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ポルトガルの音楽〜ファド〜

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ポルトガルのファドについて

shutterstock_15180511ポルトガルの代表的な音楽と言えばなんといってもファドですよね。
リスボンはバイロアルトやアルファマ地区に、沢山のファドレストランが立ち並んでいます。
観光に訪れたなら一度はファドレストランにも入ってみたいところです。数年前に夫と出会う以前は、ポルトガルに関する知識がほとんど0(ゼロ)に近かったという私でさえも、「ポルトガルといえばファド」、くらいは何となく知っていました。あぁ、あのギターでしょ?程度ではありましたが(苦笑)

 

shutterstock_51689941==ファドってなあに?==

世界的に知られているポルトガル文化の一つ。
ファドとは19世紀のポルトガルで生まれた民族音楽(民族歌謡)のことです。
通常、丸い形をした12本の弦を持つギターラと、普通のギターで伴奏をし、それにあわせてマイクなしで歌い手が歌います。
世界的に有名なファド・シンガーも多くいて、アマリア・ロドリゲスやマドレデウス、マリーザなどはご存知の方も多いと思います。

 

 

 

 

Amalia Rodrigues アマリア ロドリゲス

フランスにとってのエディット・ピアフ、エジプトにとってのOum Koultourm、それがポルトガルにとってのアマリア・ロドリゲスという存在である。黒衣を身にまとった黒髪の歌姫であるロドリゲスは、全世界にポル トガルの民族音楽であるファド、つまり「運命」の真髄を見せたのだった。ファドは、アメリカのブルースなどにも通じるメランコリックな味わいと、深く尽き ることのない渇望を声で表現したものを融合した民族音楽。ロドリゲスはその50年間にわたるキャリアを通じて、他の追随を許さない表現力でファドに流れる 曲想を描いた。彼女が愛された一番の理由はその声。深く、枯れたような味わいで、壮大なスケールと圧倒的な情感を伝える声だった。(LISTEN  JAPANより)

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CRISTINA BRANCO クリスティーナ ブランコ
1972年、リバテージョ地方で生まれ、現在もそこに住む。祖父にアマリアロドリゲスの音楽を紹介されたことをきっかけにファドを始める。

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MARIZA マリーザ

1973年、モザンビークで生まれたファドシンガーソングライター。3歳のときにポルトガルに移り、リスボンでファドを始めた。 2004年のアテネオリンピックではsting とのデュエット曲 “A Thousand Years”をリリース。

マリーザのオフィシャルサイトはこちら


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MISIA ミージア

ミージア(Mísia)はポルトガルの音楽であるファドの歌手。本名はスザーナ。1952年、ポルトガル北部の港町ポルトに生まれたが、1974年、独裁 政権だったカエターノ政権崩壊と共にスペインへ移住する。以来、スペインを中心として活動し、この地でファドを歌うようになった。ポルトガルでは独裁政権 下で擁護されていたファドはその崩壊後下火となっていたが、革命後20年を経てEU参加と共に自国文化を顧みる動きが活発化して見直されるようになった。 丁度ミージアがポルトガルに帰国したのはこの頃で、ポストアマリア・ロドリゲスのファディスタとして活躍し始める事となった。1991年にデビューアルバ ム『Mísia(ミージア)』を発表。その後も数々のアルバムを発表する。2005年に最新アルバム『Drama Box』を発表。現在に至る。
(WIKIPEDIAより)

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ドゥルス・ポンテス Dulce Pontes

ドゥルス・ポンテス (Dulce Pontes, 1969年4月8日生)は、ポルトガルの歌手。作詞、作曲も手がける。ファドをベースにポップス、クラシックなど幅広いジャンルの要素を取り入れた独自の音楽を作り上げている。 (WIKIPEDIAより)

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Katia Guerreiro カティア・ゲレイロ

Katia Guerreiroは1976年に南アフリカに生まれ、その後アソーレスに移り、その後1994年にリスボンへ。2000年のコンサートではアマリアロドリゲスの思い出をうたう。

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JOANA AMENDOEIRA ジョアナ・アメンドエイラ

ファド歴史上でもっとも若くしてデビューした期待の星、1982年生まれ。初ソロアルバムを出したのは16歳の時。写真は2007年現在の最新アルバム。

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ポルトガル・ギターについて

ポルトガルを代表する音楽であるファド、そしてそのサウンドの要となっているのがポルトガル・ギターです。

ポルトガルギター(Portuguese guitar:(英語), Guitarra portuguesa:(ポルトガル語))

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リカルド・パレイラ ポルトガル・ギター新世代

内容紹介
ポルトガル・ギターの分野で注目されているのが、このリカルド・パレイラ。天才と騒がれた彼が、とうとうソロ・アルバムを発表してくれました。 しかも、その共演者として迎えられたのが、今年72歳になる超ベテランのギタリスト、フェルナンド・アルヴィン。全盛期のアマリア・ロドリゲスはもちろ ん、その前の世代のアルフレッド・マンサネーロなどの伴奏も務めた、ファドの歴史をいまに伝える生き字引のような人物です。また、インストのファドを演奏 するとき、フェルナンド老は名手故カルロス・パレーデス(ポルトガル・ギター)と共演してきましたが、リカルドがパレーデスの演奏が大好きだったことも あって、大先輩との共演を望んだのだそうです。 もちろんレパートリーは、そんなパレーデス作品が中心。パレーデスはリスボンではなくコインブラの出身で、リスボンのファドとは違った軽やかかつ多彩な音 楽性を身上としてきましたが、その残された作品も同じで、リカルドはそんなパレーデスの多彩さを受け継ぎながら、リスボン派のポルトガル・ギタリストによ る演奏とは一味違ったスタイルを披露してくれています。 もちろんリカルド自身はリスボン出身なので、後半ではリスボン派のジョゼー・ヌネスらの作品も少し取り上げて、泣きのファドも披露してくれています。(amazonより)

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