ポルトガルのカフェ

ポルトガルのカフェの魅力

ポルトガルの生活に欠かせないカフェ

shutterstock_148139009

ポルトガルには、沢山のカフェがあらゆる所にひしめき合っています。
ポルトガルで、カフェはパステラリアとも言います。
ポルトガル人にとって、また現地で生活している私たちにとってさえも、カフェは日々の生活に欠かせない存在となっています。

例えて言うなら、、、、日本人が仕事帰りにコンビニに立ち寄る感覚と似ているでしょうか?
それか、その辺いたるところにある飲み物を売っている自動販売機、その存在に似ています。

ちょっと小腹が空いた、
何か飲み物が飲みたい…そういう目的の人、
あるいは家族や友達とゆっくり会話を楽しむ目的の人、それからカフェインが切れてきたからそろそろ補給に・・・

そんな色々な人々の身のよりどころ、心のよりどころといってもおかしくないかもしれません。

朝の学校・仕事の前にカフェに立ち寄って朝食をとる姿は珍しくありませんが、みんなカウンターで立ち食いです。

最初はちょっとビックリな光景でしたが、見慣れれば、あ、こんなものかという感じです。

ササササッと食べて飲んで人の回転も早い朝の時間。

夜の時間はうって変わって、たとえ同じカフェでもまったく違う光景です。

一体君らは何時間粘る気だ・・・というほど長いをする若者達、家族連れ、そんな人々が夕ご飯の後にカフェに集います。
サッカーの試合のある日などは、カフェなどでもテレビ中継を見ながら大騒ぎが繰り広げられます。

夜はビールを飲んでいるひとも少なくありません。

これもポルトガル人にとっての娯楽の一つなのでしょう。