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新居の視察

今日は2006年になってから初めて「家(マンション)」を見に行ってきました。昨年末のある日、職人さんとお部屋に行って大体の見積もりをしてもらったのですが、見れば見るほど、壁がはがれている、とかドアが閉まらない、とか「あそこもここも手を加えなければ・・・!」と要望が増えるばかり。

因みに、こちらポルトガルでは賃貸住宅は珍しく、たとえ1ルームでも購入して自分の好き放題に部屋を改造しちゃったりします。
で、住み替えるときはまたその部屋を売って新たに部屋を買うんですね。

次に購入した人は前の住人から引き継ぐものも沢山あるので――例えば派手な色の壁とか、変わった趣味のタイルとか気に入らない色の床とか――、家の扱いが良くない場合、住み替えの際は、我々のように大変なこともしばしばです。

修理してそこ(マンション)に住むか、売りに出して新たに家を買うか、今だに二人で検討中。「やっぱり一軒家がいいよねー。」とそこだけは二人で意見が一致したものの、あまり話は進みません。

1:マンションを修理する。
2:ここを売りに出す。
3:ここが売れる。
4:新しい家を探す。買う。
5:新しい家に手を加えて家具一式を買い揃える。引越し完了。

長期計画を立て気長に頑張ります・・・。

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